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森夏「へえ~富樫くんって例の投票で私を選んだんだぁ…?」

7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 03:09:04.58 ID:f9ccVc1yP
勇太「ま、まあな……」

森さま「ふーん……へぇ~……」

勇太「な、なんだよ」

森さま「別に?」

勇太「ぐっ……」

森さま「……私クラスで一番可愛い?」

勇太「あ、あの時はその……丹生谷の本当の姿知らなかったし……」

森さま「なによ、今は一番じゃないってわけ!?」

勇太「い、いやそうじゃなくて……!」

森さま「じゃあ一番なんでしょ?」
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凸守「偽モリサマーを怒らせてしまったデス…」

2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府):2012/11/13(火) 00:07:00.53 ID:vcsrKCh/0

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極東魔術昼寝結社の夏

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ガラッ


森夏「……なぁんだ。今日は誰もいないんだ」


ガラッ、パタン


森夏「せっかくチア部が休みになったから来てやったってのに……こういう時に限って――」


ガラッ!


凸守「ふっふっふ……かかったデスね! 偽モリサマー!!」


森夏「なっ! 中坊!?」


凸守「出入り口はこのミョルニルハンマーの使い手、凸守が抑えまぁした! 今日という今日は、我が敬愛するモリサマーを騙る貴様を、この手で打ち滅ぼさせてもらうぅ…デス!」


森夏「はんっ! なるほどね……放課後になっても誰もいないのはアンタの差し金ってこと」


凸守「差し金? 何を言ってるDeathか。これは運命に導かれし結果Death。そう……あなたを倒せという、世界の導きなのデス!」

凸守「モリサマーは言っていました。『世界を信じ、正しきことを行うものに、この世の意思は応えてくれる』と」


森夏「ひいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーー!!! だから! そういうこと言うなって言ってんでしょ!」バッ!


凸守「ふっ……止まって見えるデス」サッ


森夏「くっ……!」


凸守「さあ! 後ろは取りました! コレで――」


グシャッ!!!


凸守「――え?」
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フェイト「ヴィヴィオ、プレゼントは何がいい?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/18(土) 04:03:42.14 ID:SdAmZGNu0

ヴィヴィオ「プレゼント?なんの?」

フェイト「ヴィヴィオと私達が出逢って、ちょうど1年だから」

ヴィヴィオ「あー・・・もう、そんなに経つんだ・・・」

フェイト「うん、だからお祝いしようかなって、上手い具合に休みもとれそうだし」

ヴィヴィオ「プレゼント・・・う~ん、いきなり聞かれると迷うな~」

フェイト「特別な日だから、ちょっとくらい高いものでも大丈夫だよ?」
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