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黒子のバスケ

黒子「火神君は765プロのアイドルで誰が好きですか?」

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/15(日) 20:58:37.26 ID:jRBu3g6nO

火神「決まってんだろ!」

火神「オレは中学2年までアメリカにいた」

黒子「知ってますけど」
火神「日本(こっち)戻ってきてガクゼンとしたよ。アイドルのレベル低すぎて」

黒子「……」

火神「オレが求めてんのはお遊びのアイドルじゃねー。もっと全力で血が沸騰するようなアイドルが見てーんだ」

黒子「落ち着いてください。それで、誰が好きなんですか?」

火神「……さん」

黒子「え?」

火神「だー! あずささんだよ、あずささん! 三浦あずささんだよタコ!」

黒子「……そうですか」

火神「てか、反応うすいな! コラ」

黒子「すみません。予想通りだったもので」

火神「んだと!?」

黒子「ガサツで、大雑把な火神君は、きっと大柄な三浦あずささんだろうと、ボクは思ってました」
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赤司「帝光戦隊」キセキの世代「キセキレンジャー」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:32:44.99 ID:dmMzv9s50
赤司「我々キセキレンジャーが結成されて、早くも3日になる」

赤司「そろそろ、世界を救うべきだと思うのだけど、どうかな」

黄瀬「いや、救うも何も別に危機に瀕してないッスよ」

緑間「黄瀬、お前は勉強不足なのだよ。昨今、地球が悲鳴を上げているのをしらないのか」

黄瀬「危機ってそういう奴なんですか!?いや、もっとこう…悪の組織みたいな…」

青峰「つーか、どっちかっていうと俺らが悪の組織だよな」

黒子「3割がた青峰君のせいですよね。後の7割は赤司君ですけど」

紫原「黒ちんって結構辛らつだよね」

灰崎「つか、どうでもいいから早く終わらせろよ」

黄瀬「あれ、何でショウゴ君いるんスか?バスケ部やめたッスよね?キセキの世代でもないッスよね?ねえ、なんでいるんスか?」

赤司「なんだかんだで戦力になりそうだから、入れておいたんだ」

黄瀬「ショウゴ君いなくても平気だと思いまーす」

灰崎「なんだとコラ。リョータ、ちょっと表出ろ!」

黄瀬「うわー、そうやってすぐに暴力振るうのマジ引くっすわー」

桃井(大丈夫なのかな…この人たち。)
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黒子「赤司くん、腐女子ってなんですか?」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県):2012/09/13(木) 20:55:15.48 ID:zQ4zmoQh0
赤司「婦女子?」


黒子「違います、「ふ」は腐るほうです」
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真田弦一郎「どうした!?帝光中学校の実力はそんなものか?!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 14:51:53.46 ID:FsC/TEeN0
ワーワー ワーワー ワーワー ワーワー

全国中学校バスケットボール大会、通称″全中″

その一回戦第一試合で、いきなり大波乱が起きようとは
誰しもが考えもしなかった。

ピーーーーーッ!!!!ピッ!!

第四ピリオド、終了!!!試合終了!!!整列!!!

帝光中学校38ー…







立海中学校169

青峰「クソッ!!クソッ!!!クソッ!!!!」ガッ

赤司「やめないか、ダイキ」

青峰「だがよ…!!」
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桃井「テツ君と付き合いたいなぁ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/06(土) 22:05:59.63 ID:U27vgBti0
桃井「はーあ  いっつもテツ君のことばっか考えちゃう
   だめだだめだ! あれは中学時代の話なんだから」

桃井「コンビニでたまには贅沢しちゃおっかな♪」
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