SS

バカとテストと召喚獣

明久「秀吉と一緒に水族館行きたいんだけど」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/26(金) 23:27:43.72 ID:D/EyvDFT0
秀吉「…お主は何を言っておるのじゃ…」

明久「ほら…これチケット!」

秀吉「カップルげんて…またカップル限定じゃぞ明久!」

明久「いいじゃないか?何か問題でもあるの?」

秀吉「大ありじゃ…」
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秀吉 「のう、島田」 美波 「うん?」

4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/10/03(日) 18:57:34.34 ID:f75hSeb20
明久 「――っぎにゃぁぁぁあああああああ!!」

明久 「美波! ギブ! ギブギブ! 痛い痛いもげる腕もげちゃうからぁぁぁああ!!

美波 「ふん、自業自得、よっ!」

ポキッ!

明久 「今ポキっていった! ポキッ、て! すっごく気持ちいい音がしたよ!?」

美波 「あらあらアキったら、気持ちよかったのね? ならこっちも、とっ!」

パポキッ!!

明久 「パポキって!? パポキってどんな風に折ったらそんな音がするのさ!?」

美波 「知りたいのなら今度は足でやってあげようかしら?」

明久 「後生だから勘弁してください!」
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秀吉「バカテスSSが足りない」

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/09(月) 17:52:43.29 ID:aDNH1XulO

~登校路~


明久「おはよう秀吉!」

秀吉「おお明久、おはよう」

明久「……今日はポニーテールなんだね、かわいいよ」

秀吉「うむ、姉上に無理矢理セットされたのじゃ」

明久「優子さんに? でも、秀吉のポニーテールは久しぶりに見たよ」

秀吉「そういえばアニメ版では一度も髪型を変えてなかったのう」
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秀吉「インフィニットストラトスじゃと?」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/03/22(火) 18:13:39.48 ID:eUCwSzAC0
第一章 クラスメイトは分からず屋  
ワシは文月学園に通う高校二年生、木下秀吉じゃ。
ワシの学校では成績ごとにクラス別けをされておって……
まあ、その辺は割愛させてもらうのじゃ。
してワシはF組で演劇部に所属しておる。
まあ、要するにバカなのじゃ……。
頭に演劇が付けば悪い気はせんのじゃがな……。
ふむ、自己紹介はこのぐらいにしておこうかの。
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明久「ごめん、今日はちょっと急いでるんだ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/12(金) 11:32:18.31 ID:/1imDe+w0
雄二「何? 明久、もう帰るのか?」

秀吉「ふむ、今日は巻き上げてやろうと思ったのじゃが」

土屋「…………」コクコク

明久「悪いね。カードはまた明日ってことで」

雄二「貴重なカモがいなくなるんだ。
    せめて、用意しておいた逃げるための建前を言っていけ」

明久「僕が逃げる? 雄二、馬鹿言っちゃいけないよ!」

雄二「なら、とっとと始めるぞ。カードを切れ」

明久「よ~し、今日は勝つぞー!」

明久「……って、本当に急いでるんだってば!」
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